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4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ、普通の40代会社員お父さん。

子供の頃から喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の持病を持ち、毎月風邪を引き、毎日何かの薬を飲んでいるような元病弱男子。

30歳の頃に体調を崩して入院・手術をしたことをきっかけに、『健康第一』を家族のためにも決意。

「心と体の健康」を最優先に考えて、過去の価値観と生活習慣を変えていくにつれて、今までが嘘のように健康な毎日になりました。
病弱だった30年間は何だったんだろう?って反省。

家族みんなで、無理せず、のんびりと「健康」を楽しむ生活を送っています。
少しでも健康に悩む方のお役に立てたら嬉しいと思います。

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会社員に疲れた時の心構え!心の健康に真面目過ぎはNG。

会社員、サラリーマン、ヘトヘトになって嫌だけれど生活のために続けている人が多いと思います。

実際に自分もそうであったし、今でもたまにそう思う時もあります。

もちろん会社という枠に縛られないで自分の自由な生活が出来たら余程楽しいでしょうが、なかなかそれが出来ない現実の人が多いと思います。

そんな会社員生活を脱出するためにいろんなチャレンジはやり続ける必要はありますが、そもそも会社員を楽しもう!という感覚も必要です。

どうせやるなら「やらされている」のではなくて、少しでも「やりたい」とか、「楽しい」とか思えるようにした方が毎日が快適なはず。

経済的自由を目指していろんなチャレンジをやっている方ならば、いざとなればきっと何とかなります。

無責任な言い方ですが、生活レベルを下げれば「生きていく」というレベルの仕事、稼ぎ方は色々ありますし、バイトでも最低時給は上がっています。

最低限の生活レベルまで想定しておけば、そこまでサラリーマンの人間関係や業務で命を削るほど頑張り過ぎる必要もなくて、経済的リスクも限定的だと思います。

会社員の安定した収入が無くなったらどうしよう?と心配して嫌々会社員を続けるよりも、いつクビになってもしょうがないと割り切ってしまい、思い切って会社員ゲームを楽しんでしまいましょう。

もちろん会社のルールはちゃんと守って、会社が求める成果を出すことはマストです。

楽しんで会社員をやっていて、ついでにお給料を頂ける、そんな感覚でやっているとお給料以外の「学び」も多くなりますし、結構良い成果が出てしまってお給料が増えちゃったりもし易いと思います。

会社員をなかなか脱出出来なくても、それはそれで今のサラリーマン状態を楽しみましょう。

何事も楽しむ力が人生を好転させるポイントになってくるのでは無いかなと思います。

実際に、そんな開き直った心構え(ポジティブ思考はマスト)で会社員の日々を過ごしていたら、気が付けばそこそこの出世ポジションになっており、そこそこの安定した収入を得られるようになってしまいました。

ポジティブな雰囲気で、会社員を楽しんでいると、気が付けばスキルアップしてたようで、良い人間関係と良い職場環境に恵まれるようになっていました。

会社員として恵まれた環境だからと言って、いつでもクビでOKの心構えは変わりません。

そんな会社員を20年続けて思うこと、それは会社員であろうが守りに入った時点で転落軌道に乗ってしまうこと。

常に新人、常にチャレンジャー、常に手にしたポジション・収入は不確かである、そんな心構えでいることがとても大切。

会社員だからと言って、真面目過ぎはNGです。

なぜ真面目過ぎがNGかと言うと、雇われている時点で全てのことが不確かであり、自分でコントロールできないから。

要するに自分の期待は必ず裏切られるということ。

会社員として仕事をするのであれば、この前提を心に刻んでおくだけでも気持ちが少しは軽くなると思います。

真面目に考えたところで、世の中の変化とともに会社の中も変化が必ずあります。

だから、ポジティブシンキングをベースにしながらも、会社に変な期待は一切しないことが大切。

期待していなければ、良いことが起こった時にはありがたいと思えますし、良くないことが起きても、しょうがないと少しは簡単に受け入れることが出来ます。

精神的に安定する心構え、重心を低く保ちながら日々を過ごした方が、心も安定感が増します。

人間関係も全く同じ。

そもそも、会社での人間関係は利害関係がベース。

更に深く考えると、会社は利益を出すことが最大の目的。

だから、個人的な付き合い、余計な人間模様に深く足を突っ込まなくても、意外と自分への不利益は少ないものです。

会社員が会社を辞めたくなる理由の大部分は人間関係に起因することが多いと思います。

そんな「人間関係」もそもそもポジティブに諦めていれば、とっても気が楽です。

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会社員として心が疲れたら、一旦全てを失ってもしょうがないと諦めてみることも良いと思います。

クビを本気で覚悟すると、自然と会社でのポジショニングや人間関係を気にする視点から、「自力で稼ぐ」という視点が少しずつ育ってきます。

人間の生存本能とでも言いますでしょうか。

会社員として毎月決まったお給料がいつの日か入ってこなくなる、そう覚悟することで、日々過ごしている会社員生活も、自分のスキルとして残ることへ意識が向いたり、会社員の収入を余計な人間関係で使わずに未来へ投資しようと考えることが出来るようにもなってくると思います。

そもそも心のストレスは「不安」、「心配」、「期待」などから発生するのではないでしょうか。

将来のことを考えることもとても大切なことですが、明日以降の未来について考え過ぎると心が疲れてしまうことも多いです。

人間関係も最終的には「仕事関係者と自分」→「友達と自分」→「家族と自分」→「自分だけ」と変化していくものです。

そして、それぞれの自分と関わる人たちも変化していくことの方が当たり前と心得ておけば、人間関係も気楽になります。

「会社員」というゲームをあっけらかんとポジティブに楽しみましょう、そして面白いと思う部分を探して、見つけて熱中しましょう。

人間は楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しい、そう思っておきましょう。

「会社員ゲーム」の中にいるコマとして自分の目線を置くのではなくて、自分はゲーム全体を俯瞰して見ているプレイヤーくらいの感覚でいましょう。

そうすれば、ゲームオーバーになった時に困らないように、別の楽しそうなゲームを探す目線があったり、そのゲームで得られるものは何か?という目線も持てるのではないでしょうか。

会社員だからと言って真面目になり過ぎず、嫌なことはやらない、やる気が出ない時もやらない。

自分がやりたいことをやる、誰かの役に立つ、そんな自分中心のリズムでやってみても良いと思います。

明るく元気でポジティブに熱中していると、勝手に良い人が集まり、助けてくれる人が増えて、気が付けば良い環境が整って来たりするものです。

それでもダメならリセットボタンでステージを変えましょう。

そんな程度の気楽な心構えで会社員を楽しみましょう。

会社員も疲れますが、本気で心が疲弊するまでやる必要も無いと割り切りも大切です。

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4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ、普通の40代会社員お父さん。

子供の頃から喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の持病を持ち、毎月風邪を引き、毎日何かの薬を飲んでいるような元病弱男子。

30歳の頃に体調を崩して入院・手術をしたことをきっかけに、『健康第一』を家族のためにも決意。

「心と体の健康」を最優先に考えて、過去の価値観と生活習慣を変えていくにつれて、今までが嘘のように健康な毎日になりました。
病弱だった30年間は何だったんだろう?って反省。

家族みんなで、無理せず、のんびりと「健康」を楽しむ生活を送っています。
少しでも健康に悩む方のお役に立てたら嬉しいと思います。

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