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4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ、普通の40代会社員お父さん。

子供の頃から喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の持病を持ち、毎月風邪を引き、毎日何かの薬を飲んでいるような元病弱男子。

30歳の頃に体調を崩して入院・手術をしたことをきっかけに、『健康第一』を家族のためにも決意。

「心と体の健康」を最優先に考えて、過去の価値観と生活習慣を変えていくにつれて、今までが嘘のように健康な毎日になりました。
病弱だった30年間は何だったんだろう?って反省。

家族みんなで、無理せず、のんびりと「健康」を楽しむ生活を送っています。
少しでも健康に悩む方のお役に立てたら嬉しいと思います。

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顔が赤くただれる肌荒れ原因と改善法3点!春先2月下旬〜5月上旬。

元々子供の頃から皮膚が弱く、アトピー性皮膚炎の持病はありましたが、大人になるに連れて皮膚炎の症状はほとんどありませんでした。

それにも関わらず、たまに顔が部分的に赤くなって、ひどくなるとただれてくる位に肌が荒れることがありました。

原因が分からず何年にも渡って悩んでいましたが、ようやく分かったことが毎年同じ時期に同じ症状になること。

その時期はいつも2月下旬から5月上旬の間。

この春先に顔が赤くただれる肌荒れの原因がようやく分かりました、その原因は「花粉」。

2月下旬のスギ花粉飛散から始まって、5月まで続くヒノキの花粉、花粉飛散量によって酷くなっていくようで、なかなか治らない花粉皮膚炎で悩まされていることが分かりました。

体はまだ寒い時期なので大抵の部分は洋服を着ていて守られていますが、ダイレクト花粉にさらされてしまい影響が出る顔は辛い。

マスクをしていても目元、おでこは地肌がさらされてしまう機会が多いため、特に影響が出やすい場所。

赤みがかってしまいます、最近は寝ている時に少し引っ掻いてしまっているらしく、ちょいただれ気味。

腸内環境を整えても、ワセリン塗っても、治らない…。

毎年恒例です。

毎年この時期恒例過ぎて悩まされています。

長年の経験でようやくこれが花粉皮膚炎だと気がつけただけでも先ずは良かったです。

花粉症の鼻水は3月初めでピークを過ぎて落ち着く傾向になることが多いですが、花粉皮膚炎はなかなか収まりません。

顔が1番酷くて、後は脇や股、肘の内側など、皮膚の薄い場所が幅広く荒れる場合もありました。

それでも露出している顔がやっぱりきつい。

花粉皮膚炎で赤く炎症が起こってしまったら、薬の入ったワセリン塗って乾燥を防止しつつ治す他に手立てがありません。

以前は単なるアトピーかと思って、いろんな薬を付けていましたが、結局薬が強過ぎて肌がパツパツに薄くなって、結局またただれてくるだけでしたので強い薬だけで早く治そうとすることはあまりおすすめ出来ません。

ようやく、これは単なるアトピーでは無いなと気付き、鼻水が垂れる時期と同時に発症してきたので花粉が原因と断定しました。

「花粉皮膚炎」をネットで調べると結構同じ症状で悩んでいる人は多いみたいですね。

一時雨が続いて、花粉飛散量が落ち着くと症状も軽くなりますが、また晴れが続いて飛散量が増えたら酷くなる繰り返しも注意。

元々病弱で日常的に風邪薬、鼻炎薬、皮膚炎の薬などなどと薬漬けの過去でした。

そんな誤魔化しながらの生活から抜け出したいので、毎年恒例の花粉皮膚炎も薬に頼らず、体質改善で乗り切りたい思い、個人的に効果が出ていると思った改善策が3点。

  1. マリンスポーツを楽しむ
  2. 毎日空腹時間を作る
  3. 嫌なことはやらない

先ず1つ目はサーフィンを始めました。

アトピー性皮膚炎で悩まされていた子供の頃から海水が皮膚を強くすると聞いていて、実際に海遊びを良くしていた頃はアトピー性皮膚炎がかなり改善されていました。

大人になっても同じような効果があって、習慣的にサーフィンで楽しく夢中に遊びながら海水に触れている年は花粉皮膚炎の症状もかなり軽く済みました。

海水に触れることは外部的な方法で肌を強くする、そして精神的なストレスを減らして免疫力を落とさない効果があるのかなと感じています。

その次の2つ目に花粉皮膚炎の解消に効果的だと感じたことが「内臓ストレス」の軽減。

食べ過ぎ、飲み過ぎは肌だけれはなく、いろんな部分に不調を起こす原因になります。

そんなすぐに効果が出る訳ではない方法ですが、半断食による毎日の長時間の空腹時間を作って腸内環境整備すると、体重も安定しますし、花粉症の症状も軽減、風邪を引くこともかなり減りました。

花粉皮膚炎対策だけでは無く、健康全般のための基本生活習慣として毎日空腹時間を15時間前後作って、体のあらゆる部分への修復にエネルギーを使えるようにしておくことはジワジワと効果が出てくると思います。

3つ目は精神的な部分、「嫌なことをやらない」という割り切りが大切でした。

2つ目の空腹時間を作ることは肉体的(内臓側)ストレスの軽減、この3つ目は精神的ストレスの軽減。

肉体的にも精神的にも余計なストレスは確実に免疫力を下げます。

1つ目のマリンスポーツは良い肉体的負荷で、休息だけでは取れきれない脳ストレスを運動でスッキリ解消できます。

日本人はとても真面目で周囲に合わせる傾向がありますが、しっかりと自己主張しながら自分が本当に嫌だと思うことはやらなくても意外と日々の生活の問題がありません。

むしろ、自分がどんな人間かを周囲が認識してくれることで嫌なことに誘われる機会も減りますし、反対に得意なことで誘われる機会が増えます。

免疫力の下がるような「嫌なこと」からはっきりと逃げる、または発想をポジティブに切り替えて「好き」になってしまうような心構えも皮膚炎に効果があったような気がしています。

春先の2月下旬から5月上旬くらいまで皮膚が赤くただれるような肌荒れに悩まされているのであれば、それは「花粉」が原因かも知れません。

そしてその「花粉」が原因の花粉皮膚炎に悩まされているのであれば、解決策として「マリンスポーツを楽しむ」、「毎日空腹時間を15時間以上作る」、「嫌なことをやらない」の3点を試してみてはいかがでしょうか。

当然個人差があったり、環境によってすぐに出来る出来ないはあると思いますが、原因が分かったことと改善策3点を習慣化し、長年悩まされ続けた春先の皮膚炎がほどんと気にならないくらいの状態で毎年過ごせるようになりました。

生活習慣を変えて、持病の不正脈が治り、毎月の風邪がなくなり、万年鼻炎もなくなり、年1シーズンの皮膚炎も乗り越えらるようになりました。

見た目に影響する皮膚炎、特に顔は辛いですよね。

皮膚炎になったときは弱めの薬で誤魔化しながら、花粉シーズンを乗り切るしかありませんが、その前に毎日の生活習慣を変えると知らず知らずのうちの症状が出なくなることもあるので、もっと体と心に良い健康的な生活習慣を気長に続けることをおすすめします。

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4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ、普通の40代会社員お父さん。

子供の頃から喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の持病を持ち、毎月風邪を引き、毎日何かの薬を飲んでいるような元病弱男子。

30歳の頃に体調を崩して入院・手術をしたことをきっかけに、『健康第一』を家族のためにも決意。

「心と体の健康」を最優先に考えて、過去の価値観と生活習慣を変えていくにつれて、今までが嘘のように健康な毎日になりました。
病弱だった30年間は何だったんだろう?って反省。

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